長文読解
文が指示する内容を英語で答える問題と本文の続きを書くという、いずれもこれまでにはなかった問題が出題された。ここ数年大問2では対話文からの出題が続いていたが、今回は長文からの出題であることやこれまでにない形式での出題があり、戸惑った受験生も多かったのではないだろうか。
対話文
昨年度に引き続き英問英答の問題が出題された。また、和文英訳や指示内容を日本語で答える問題も出題され、第2問同様適切に表現する(書ける)力、そして、対話の流れを読み、どのような表現が適切かを見極める読解力が問われるいわゆる総合的な力が問われる問題であった。
英作文・文法
昨年同様対話文からの出題であり、問題の形式もほぼ同じであった。A:昨年とほぼ同じ内容であり、基本的な読解能力と表現能力が問われていた。B:対話文における適文補充の問題が今年は選択問題ではなく、適切な英語を考えという自分で考えて英文を書く問題となっており、受験生の表現力を問う出題者の意図が強く感じられる問題であった。 |