地理分野
イタリアを中心としたEUに関する設問。比較的易しいが、EUの抱える問題を記述する説明問題は知識と考察力が必要。
歴史分野
時代ではなく「服装」というテーマから歴史を読み解く総合問題。設問自体は難しくなく、取り組みやすかったと思われる。
公民分野
ジェンダー、選挙、消費者サービスなどの現代社会に関する設問。基礎問題だが、日頃ニュースや新聞に目を通し、自分の考えを持っていれば解ける問題。大問3に続き現代社会の問題。グラフが多用されており、それを読み解く力が必要となる。工業製品に関しての国内比較、対海外比較など資料を見て考える力が試されている問題と言える。
総合
地図の読み方、老中田沼意次に関する歴史の問題、都心のまちづくりに関する公民の問題が入り混じる融合問題。地理、歴史の問題は易しいが、公民の問題が難解であった。
|