数と式
簡単な計算や絶対値、二次方程式の知識を問う問題と一次関数。一次関数は切片を自由に決め解答を導くが、a(傾き)<0の条件がつく。
方程式
割合を用いる一次方程式、確率、展開図の問題。全体的に易しい問題だが、文章題を解き慣れていないと時間がかかるかもしれない。
関数
距離と時間の関係を表した一次関数の問題。教科書レベルの問題であり、解きやすい問題と言える。ただ「解答は常に整数」という先入観を持っていると最後の問題は解けない。
図形
作図、証明、辺の長さを求める図形の総合問題。最終問題は難解だが、それ以外は解きやすい設問。類似問題を解き、図形問題への苦手意識をなくすことで今後の対策となる。
総合
選択問題A、Bの両方とも二次関数と円を題材とした設問となっている。選択問題Aは選択問題Bに比べ比較的解きやすくなっているものの、それでも易問とは言えない。両問とも円と三角形の特徴を熟知していないと全解答は厳しいものになる。 |