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小論文のコツ




小論文を書く時の問題点-何を言いたいのか自分で読んでわかりますか?

小論文は読んでみて筋が通っているというのが一番重要ですが、それ以前に何を言いたいかわからない文章を書いてしまって大きな減点をされてしまう人がいます。この減点をなくすために「わかりやすく、筋が見える、そして説得できる」文章を書くのが目標になります。まず、このことに注意すれば減点が減っていきます。


小論文のコツ-構造を考えましょう

よく文は「起承転結」がいいと聞きますが、小論文は「起承結」の方がいいでしょう。予想できない話(転)を途中に入れて混乱させてしまうのはよくないですね。


1、起-序論
序論は全体の紹介です。この小論文が何を話したいかを簡単に紹介します。それによって序論以降の分を読みやすくします。

2、承-本論
ここに序論で説明したことの具体例を書き、読む人を納得させます。自分が体験したことなど書くと良いですね。

3、結-結論
今までの話をまとめてだから私はこう考えたという文を書きます。本論の話を軽く書き「だから私はこう考える」と導きます。ここで注意ですが、序論と結論で話が噛み合わない文はNGです。

小論文は裁判みたいなものだよね。
序論(開廷)-こういう議題について考えて、こう思っている。
本論(証拠)-今までこういうことがあった。
結論(判決)-証拠がこうあるからやっぱりこう考える。

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