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社 会

H17年度も、昨年同様、地理3題、歴史2題、公民2題、融合2題と、バランスよく幅広い範囲で出題されている。史料、地図、グラフなどを読み取り、それについて考察する力が求められており、その内容を記述する力も試されている。 

地理的分野
世界地理:地図や統計を使った問題が毎年だされる。日常から、地図や雨温図などの統計を使って学習する習慣をつけることが必要。
日本地理:各県の特色、特に岩手県を中心に自然や産業について、地図や統計を絡めて学習しておくこと。歴史的設問が、地理と関連して出題されることがあるので、地名と歴史もチェックすること。

歴史的分野
史料や年表をもとに、総合的な知識が問われる。地理と関連して歴史が問われたり、外国との結びつきや同時代の外国の動きも出題されるので、日本と外国のできごとを関連させて暗記しておくこと。

公民的分野
常任理事国についての出題がされているように、国際社会の動き、時事問題に関心を持ち、ニュース、新聞を読むようにしよう。特に今年は大きな動きがあったので要注目。憲法、政治、経済と幅広く出題される。基本的な仕組みを理解し、資料を読み取り、考察、判断し、文章表現する力をつけておくこと。

単 元 名 / 項 目  13年度 14年度 15年度 16年度 17年度
地理的分野 世界と日本のすがた
地域の調べ方
世界から見た日本の自然
世界と日本の人口・文化
世界と日本の資源・産業
つながる日本と世界
歴史的分野 原始〜平安
鎌倉〜安土桃山
江戸,ヨーロッパの近代社会
明治〜現代
公民的分野 社会生活,日本国憲法
政治のしくみ
経済生活
国際関係
二・三分野統合
出題形式別の傾向 大問数 12 12 12 9
小問数 24 33 25 30
記号解答 20 29 22 20
用語記述 1 1 1 5
文章記述 3 3 2 4
作業・作図 0 0 0 1



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