物理分野
電流回路、電流と磁界、オームの法則など基礎基本の問題・計算をおさえること。物体の運動についてはエネルギーと絡めた設問となることが多いので融合問題としての対策を立てておくこと。
化学分野
水溶液、気体の性質、化学変化を中心に、実験・観察を復習し、化学反応式などの記述も回答できるように学習しておくこと。濃度、中和、沸点や融点、分解、化合、質量保存の法則、化学式などについて理解し、練習しておくこと。
生物分野
動物・植物のつくりとはたらきの基本的な理解を必ずしておくこと。H17年度は顕微鏡の使い方が出題された。他分野同様に実験の復習から考察力と知識をつけること。
地学分野
全領域において基礎的能力を身につけておくことが必要。気象、太陽、地球の自転・公転、火成岩のつくりと種類、マグニチュードと震度などが特に重要単元となる。湿度の問題の練習もしておくこと。 |