読解問題
小説文・論説文の2題がほぼ毎年出題される。小説は、心情や主題について問われることが多い。登場人物の気持ちを考えながら読むこと。論説は、接続語・指示語に注意して読解をすること。段落構成問題もでているので、文章の主旨を読み取り、まとめる練習をすること。
韻文
毎年、詩・短歌・俳句のいずれかが出題される。表現技法が問われやすい。
古典
H17年度は、漢文と、その漢文の解説をしている古文がセットにされて出題された。主題についての設問は例年出題されるので、読み取る練習をしよう。かなづかいもよく出題されるので、ルールをおさえること。
新傾向
H16年度は手紙、H17年度はディスカッションが出題された。読む書くに、話す聞くを関連させて、内容表現を行う総合問題になる。読解の延長にあり、内容を読み取る力を普段から意識し積み重ねること。
漢字
出題は広範囲に及ぶので普段から漢字の学習を週間図付けておくこと。H17年度の大問5に部首についての設問が出題されている。漢字を覚える際に注意しておくこと。 |