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勉強の内容 |
家庭学習のやり方 |
学校の勉強のやり方 |
文
字
の
計
算 |
効率の良い計算法を身につけよう ・そのまま数字で計算するよりも、記号に置き換えて計算してから数をあてはめたほうが便利な場合があります。どうやって記号をつかっていけばいいか、仕組みと方法を学ぼう。 |
順序を思い浮かべてから解こう ・まずは記号の意味と使い方を理解しよう。 ・その記号を使ってどうやって答えを出すか、全てのステップを順番に思い浮かべよう。イメージが持てたかな? ・そのあと、実際に手を動かして解いてみよう。 |
予習:問題演習をしよう。
・教科書を見ながらでもいいので、基本問題5:少し難しい問題3:難しい応用問題2 くらいの割合で練習しておこう。難しいものはできなかったらチェックして先生に聞くようにしよう。
・答えあわせをして、答えを見てもわからなかったものは重要チェックしておこう!
復習:問題演習をしよう。
・予習と反対の比率で問題演習をしてみよう。基本問題2:少し難しい問題3:難しい応用問題5 の割合で練習しよう。この時は全部できるようにしよう。わからないものがあったら答えを見て手順を暗記してしまおう。 |
図
形
問
題 |
問題文からイメージしよう
・まず図を見て、問題文を読んだら、頭の中にその問題を具体的にイメージしてみよう。その時、必ず問題文にあるものだけで考えること。かってに作ってはダメです!充分に想像出来たら、そのあと考え方を整理して計算に入ります。この手順を教えてもらおう。 |
順序を思い浮かべてから解こう
・たくさん問題を解いて、解き始める前に解き方を全部イメージする練習をしよう。
・まずは問題文のどこに注目すればいいか考えよう。次に解き方のプロセスを順を追って考え、書き出してみよう。これで計算式が立てられます。
・条件は全て文章の中にあります。問題文を何回か読んで、ゆっくり考えることがポイントです。 |
予習:図形を頭でイメージする練習をしよう。
・図形問題を解くコツは、いかに多くの問題を解いて慣れていき、イメージ力をつけるかということです。
・多くの問題を解き、解き始めるキッカケを考えて、ノートに書いてみよう。
復習:解いた問題を見直してみよう。
・授業中解いた問題を見て、どうやってキッカケを思いついたか、どんな順序で解いて行ったかをゆっくりイメージしながら思い出してみよう。
・先生にキッカケや説き方を教えてもらった問題を、自分で解けるかやってみよう。 |
文
章
題 |
問題の文章を読み取ろう
・文章題は計算に使う数字が全て問題文の中に隠されています。それを読み取る練習をしよう。
・問題文に数字が出てきたら、ほとんどが計算に使うものです。どこに使うのかな?計算をはじめる前に、どの数を式のどこに入れるのか、しっかり整理するようにしよう。
・何が答えとして求められているかよく読んで、単位など、答え方にも気をつけよう。 |
どの方法や式を使うか見わけよう
・算数では、どんなに問題文が難しくても、使う式や計算は小学校で習うものしか出ません。簡単な計算をたくさん組み合わせてあるだけなので、落ち着いて考えよう。
・問題文を読んで、どの式や計算を使うのか(2つ以上使う場合もあります)、見分けられるようにしよう。 |
予習:問題演習をしよう。
・教科書を見ながらでもいいので、基本問題5:少し難しい問題3:難しい応用問題2 くらいの割合で練習しておこう。難しいものはできなかったらチェックして先生に聞くようにしよう。
・答えあわせをして、答えを見てもわからなかったものは重要チェックしておこう。
復習:問題演習をしよう。
・予習と反対の比率で問題演習をしてみよう。基本問題2:少し難しい問題3:難しい応用問題5 の割合で練習しよう。この時は全部できるようにしよう。わからないものがあったら答えを見て手順を暗記してしまおう。 |