数と式・方程式
基本的な計算問題(正負の数、平方根、文字式の計算、2次方程式)出題されている。連立方程式では式と計算の過程の記述が求められる。基礎的な計算力を養うことが必要である。
関数
比例と反比例、1次関数、2乗に比例する関数においてはグラフを書く問題が出題されている。式からグラフを書けるようにしておくこと、逆にグラフから式を求められるようにしておくことが必要である。
確率
毎年出題の必須単元、演習問題を解いて実力を身につけておきたい。
図形
平行と合同、三平方の定理は毎年出題される。基本的な公式を押さえ、演習問題をといて問題に慣れておく必要がある。図形の性質ではH13年に作図の問題が出題されている。相似な図形では証明問題が出題されており、相似条件やその証明の過程を書く力が試されている。図形の問題を苦手とする生徒は多いが、問題の出題パターンは限られているので演習問題をたくさん解いてパターンに慣れておくことが重要である。 |