理 科

基礎・基本的な知識・理解を確かめ、科学的な思考力を把握した。観察や実験などの技能や表現力とともに、自然を科学的に調べる能力や態度が身についているかを調べた。学んだことを日常的に関連付けて考察できるかどうかもみた。各分野で金本的な事項や理解に基づいた総合的な見方や考え方ができるかどうかを試した。

物理分野
単元に偏りがなく、全範囲を押さえておきたい。オームの法則やフレミングの法則などの公式は確実に押さえておきたい。計算問題、記述問題が多いので苦手な単元があるのならば、早くから取り組んで克服しておきたい。また、実験内容の理解も必要である。過去の実験の確認をしておきたい。

化学分野
水溶液と気体、化学変化と原子・分子は毎年出題されている。記述問題が含まれているので、内容の完全な理解、表現力が求められる。科学反応式は出題される式が限られているのでいくつかの式は暗記しておくのも有効である。

生物分野
出題単元がある程度固定されているので、出題が多い単元から勉強しておくべきである。生物は暗記する部分が多いので教科書を読むだけでなく、自分でノートに表などを作り、まとめておくと良いだろう。

地学分野
天体に関する問題と、湿度、高気圧・低気圧は最低でも押さえておきたい。ここ2年は地震、火山と火成岩が出題されているのでそこもチェックしておいたほうが良い。生物と同様に暗記が多いので自分でノートを作りながら学習をすると良いだろう。

単 元 名 / 項 目  13年度 14年度 15年度 16年度 17年度
1年内容 光と音,力と圧力
水溶液,気体,状態変化
植物の世界
大地の変化
2年内容 電流
化学変化と原子・分子
動物の世界
天気の変化
3年内容 運動とエネルギー,科学技術と人間
生物のつながり,自然と人間
地球と太陽系
出題形式別の傾向 大問数 9 9 9 9
小問数 40 43 45 39
選択肢 16 17 29 17
短文記述 2 8 3 5
計算問題 9 3 5 9
作図(グラフ,モデルなど) 2 0 1 1


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