放送問題
基本的に昨年と同じ傾向であったが、放送問題2はH16までの日本語の回答形式から、H17年は適する英語を書く回答形式に変更になり、放送内容の理解と読解力・単語力が要求された。基本文・作文語彙力は普段から教科書レベルのものは身につけておきたい。会話表現も教科書の内容のものは確実に書けるようにしておくことが必要である。条件作文では普段から自分についての簡単な短文をかけるようにしておきたい。
対話文読解
文の補充や対話の完成など対話表現に関する知識が求められる。内容に関する設問は毎年出題されており、内容理解のための単語力、文法の理解が必要である。
長文問題
H17年はこれまでの3題から2題に問題数が減ったものの一題の文章の長さは長くなっている。それ以外は例年大きな変更は見られない。文章の内容理解、文の語順整除問題などが出題される。長文問題は慣れないと時間がかかるのため、普段から長文問題に取り組んでおきたい。
|