地理的分野
地図と資料の両方を活用する力が必要。秋田、諸地域、諸国の位置・特色・産業・自然・貿易を、教科書の内容中心に出題がある。
歴史的分野
年表・史料・写真・地図などを総合して年代を把握しておくこと。各時代の特色・文化を年表と教科書からまとめていくこと。秋田、日本と世界の同時代の歴史的事柄の関連も、年表と教科書のまとめに加えて、理解を深めよう。
公民的分野
今日話題になっていることについてよく出題される。基本的な問題が多い。まずは政治・経済・国際・福祉の基礎知識を習得を。表・図の活用と考察を行うこと。次に、政治・経済の内容を中心に、基本的な仕組みを理解するとともに、時事問題にも関心を持ち、今年度前半の出来事を中心にまとめておくと良い。 |