理 科

例年通り総合問題が2題。各分野から1題ずつ出題されました。選択肢のある小問が比較的少なく、文章や計算の小問が増えていた。実験・観察の問題が重視されている。

物理分野
圧力、電流、磁界、力とエネルギーなどが出題されやすい。資料を読み取れるように、作図、計算、判断など思考力を要求する問題が多い。

化学分野
実験についての出題が多い。化学変化に関する範囲と状態変化から出題される割合が高い。水溶液の確認も行うこと。濃度、中和、沸点や融点、分解、化合、質量保存の法則、化学式などについての学習は特に力をいれておくこと。

生物分野
植物・動物のつくりをしっかり身につけておくこと。実験・観察の目的・方法・結果・考察をまとめておくこと。

地学分野
全範囲において基礎的能力を身につけておくことが必要。天気、地層、火成岩のつくりと種類、マグニチュードと震度などを理解しておくこと。

単 元 名 / 項 目  13年度 14年度 15年度 16年度 17年度
1年内容 水溶液,気体,状態変化
光と音,力と圧力
植物の世界
大地の変化
2年内容 電流
化学変化と原子・分子
動物の世界
天気の変化
3年内容 運動とエネルギー,科学技術と人間
生物のつながり,自然と人間
地球と太陽系
出題形式別の傾向 大問数 8 8 6 6
小問数 38 39 34 33
選択肢 18 16 11 18
短文記述 5 8 6 3
計算問題 7 5 5 3
作図(グラフ,モデルなど) 3 5 1 2


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