物理分野
圧力、電流、磁界、力とエネルギーなどが出題されやすい。資料を読み取れるように、作図、計算、判断など思考力を要求する問題が多い。
化学分野
実験についての出題が多い。化学変化に関する範囲と状態変化から出題される割合が高い。水溶液の確認も行うこと。濃度、中和、沸点や融点、分解、化合、質量保存の法則、化学式などについての学習は特に力をいれておくこと。
生物分野
植物・動物のつくりをしっかり身につけておくこと。実験・観察の目的・方法・結果・考察をまとめておくこと。
地学分野
全範囲において基礎的能力を身につけておくことが必要。天気、地層、火成岩のつくりと種類、マグニチュードと震度などを理解しておくこと。 |